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2018年11月 3日 (土)

紅葉の中へ!雨飾山

2018年10月21日

紅葉の山へ! 今年は雨飾山へ行ってきました
雨飾山、なんて素敵な山名でしょう。そして紅葉の美しい山としても有名です。
長野と新潟の県境に位置する雨飾山。遠いですがやっと念願かなって登ることができました。
紅葉の最盛期より1週間以上遅れましたが、登山道が美しく彩られ紅葉の中に埋もれるような山行となりました
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いつものように前日午後2時半自宅出発
上信越道 長野IC下車、 まずは白馬を目指して
午後8時前に白馬に着いたので、もうちょっと頑張り登山口の雨飾高原キャンプ場まで行きます。
8時40分着。なんと50台駐車できるはほぼ満車。スペース見つけてやっとです。
すごい人気にびっくり!ちょっと離れた第2駐車場は30台。あとは安全な所に路駐です




翌日は早朝5時ぐらいからヘッデンで登る方も多いですが、私どもは6時半登山開始
まだ日があたらないので寒いです。 中央にきれいな水洗トイレ
雨飾山は携帯トイレ必携です。携帯トイレの自販機あり。山中トイレブースあります。
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登山道は最初に木道があり、霜でツルツル  少し登ると泥濘でずるっと行きそうなところを急登。 この先どうなるのかな?と不安でしたがそれは部分的で大丈夫でした。
日がまだささないけれど、序盤から紅葉がすごくて
紅葉前線が麓近くまで下りてきたのですね
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どんどん登ると日が差し始め、森が黄金色に輝き始めました。
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登山口から山頂までの距離は4.4㎞ 400mずつ標識があるので励みになります
高低差は考えないことにしますこれから登り返しもありますし
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ブナ平は平らな部分が広いので休憩にぴったり。 ここから山頂まで2時間なのね
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ブナ平から先はまず荒菅沢目指します。
体力の自信ない人は荒菅沢まででも紅葉は十分楽しめると書いてあったので、私は荒菅沢までかな?

空が見えてきました。沢が近いのでしょうか。
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激登りの次はもったいないほど下り、そしてその光景は突然飛び込んできました!
この風景こそ雨飾山   どこが山頂でしょう?
ここからの景色、紅葉はちょっと遅かったようですがお天気で大満足です
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荒菅沢までまだまだ下ります

荒菅沢
ここで渡渉。ちょっと失敗してズボンぼしゃぼしゃ 
ここで失敗する人なんていません!キッパリ
素晴らしい眺めを堪能しながらしばし休憩
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これから登る稜線と登山者が見えます。
今日は山頂まで行きます! ガンバロー
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次は笹平目指します
どこかのグループリーダーが「ここから急登第二弾の始まりですよー」と言ってましたがここから笹平まで急登の連続、そして梯子が何か所か。
渋滞になります。
でも渋滞のお蔭で休憩時間が出来て笹平まで来れました
笹平 目の前に雨飾山頂が!あと一登りです
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風景が一気に開けます。 糸魚川市と日本海  レンズのごみすみません。
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山名はわからないけれどまわりの紅葉の山々 新潟県のお山かな??
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こちらはうっすら冠雪の焼山と火打山
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雨飾山、最後の登りも渋滞気味です。
でも下ってくる方が「今なら後立山連峰がきれいですよー、頑張ってー」とうれしいお言葉を
あ、有名な乙女の横顔がくっきり  笹平、女性の横顔に見えます。
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荒菅沢があんなに下に
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岩々したところを踏ん張って登り、夢に見た山頂です!
標高1963m  11時着、 CTオーバーだけど着いてよかった!
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山頂は双耳峰です。 ほんの数分でお隣の峰へ。
登山者密度がすごかったです! お天気の紅葉登山、みんなの思いは一緒
それで肝心の北アルプスは私の到着と同時にガスにお隠れになりました(u_u。)

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さて、急いで昼食をとり、11時35分下山開始。帰りも長いです。
下山は登りより渋滞も少なくサクササクサクと。 私鈍いので早い方は譲ってお先に行ってもらいます。岩々の下山は転倒しないように注意です


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荒菅沢までまだまだ下ります。沢からは登り返しになります。辛い。。
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沢からはゆっくりゆっくり黙々と。
西日がまた違う光を放ち、森が違った印象に見えて。
下山も黄葉に励まされ、駐車場にヨレヨレですが無事到着。3時20分。
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雨飾山、紅葉黄葉の密度がすごくて驚きました
1日紅葉に埋もれていた気分です。
遠かったけれどお天気の山行に感謝です
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下山の温泉は雨飾荘を考えてましたが、日帰り3時までで残念です。
道の駅小谷でもう一泊する予定なのでそちらの温泉に。
ここは温泉よし、お食事処もよしで大満足でした!
温泉は源泉かけ流しでお食事もすると半額になります。
お食事なしでもモンベルカードを持ってると割引あります。
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翌朝の五竜岳!ヽ(´▽`)/
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白馬三山! 北アルプス久しぶり~!
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1日トレッキングしたいけれど午後から隊長仕事なので朝8時半長野ICから一路茨城へ
最後まで雄大な景色をありがとう~

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最後に、、白馬のコンビニにて
入口に薪が売られてました♪
薪ストーブのあるお家、多いのでしょうか。 羨ましいな

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2018年10月23日 (火)

千曲川源流を辿って。甲武信ケ岳

2018年9月18日

9月の山行記録です
いろいろあって7月の秋田駒ケ岳から2カ月ぶりの山行となりました。
今回は奥秩父の名峰、甲武信ケ岳(こぶしがだけ)を目指しました。

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甲武信ケ岳は山梨(甲州)、埼玉(武州)、長野(信州)の3県にまたがってるので甲武信ケ岳という説もあります
比較的標高差の少ない長野県 毛木平からのアタックです
このルートは千曲川の源流を辿るルートで、私は千曲川源流がとても楽しみな登山となりました♪


前日17日午後出発、上信越道から初めて中部横断自動車道に入ります。八千穂高原IC下車。
佐久北~八千穂高原IC区間は無料開放されていました

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朝7時30分、支度済ませ毛木平から出発
毛木平には水洗トイレあります
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白樺林を過ぎて平たんな道をゆくと道しるべ

千曲川源流まで5.4㎞
甲武信ケ岳山頂まで6.4㎞
標高差約1000mちょっと  行けるところまでガンバロー
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登山道は千曲川に沿って緩やかに緩やかに。
久しぶりの森の香り。
水気を含んだひんやりとした空気。
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森はシラビソ、トウヒ、コメツガが多く。
奥秩父らしい雰囲気
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手摺つき階段、ありがとうございます( ´艸`)
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登山者も少なくて、聴こえるのは小鳥のさえずりと沢の水音
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ナメ滝 一枚の岩を優雅に流れる滝です。
うまく写真に撮れなくて残念
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苔むす山肌のいたるところから清水が湧き出し、それが小さな流れになって川に注ぎ、
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千曲川源流地にやっとたどり着きました。
4時間もかかってしまった! 
長野では千曲川、新潟に入ると信濃川、日本で一番長い川。
ここから長ーい旅が始まるのですね
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源流地点は、こんなにちょろちょろと。
最初の一滴はどこでしょう?
そこまでは行けませんでした。これが新潟であんなに大きな河口になり日本海へ!
一口水を含んで感激
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さて、甲武信ケ岳山頂はここから急登、約40分ぐらいでしょうか。
私は残念、もう足が上がりません(´・ω・`) 
久しぶりの登山に気持ちだけは舞い上がりましたがここが限界です。
隊長に山頂に行ってもらいます。
行ってらっしゃい(*゚▽゚)ノ

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隊長撮影。 ぐいっと登ると標識 なるほどー
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山頂まさかのガスガス 富士山どこ行ったー??何も見えなかったそうです。。
とにかく甲武信ケ岳おめでとう! 私も隣に立ちたかった 標高2475m
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私は一足お先に駐車場に目指して歩きます
3本の丸太が2本に 平均台? おばさんには難しい
ここでどっぽんしないように注意
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森、 もり 、mori,  癒されるな~
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お花はあまり咲いてなかったけれどホタルブクロがかわいらくて
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一人で歩いていると熊が不安だけど、オコジョがチョロチョロ遊びに来てくれました
もうすぐ登山口。
山にお邪魔させていただいたお礼と無事に隊長も戻ってこれますように( ̄人 ̄)
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白樺林に入るとじきに駐車場。2時20分帰着。
またまた敗退となってしまいましたが、奥秩父らしい森の雰囲気と千曲川源流の地まで行けたので私の中では感動の登山となりました。
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今回の温泉
1日目 八千穂高原温泉 八峰の湯(ヤッホーの湯)   眼前に八ケ岳が見える露天風呂
     お食事処のゆず風味の塩らーめんが美味しかったです
2日目 海ノ口温泉 和泉館  ちょっと鄙び感あります。ぬる湯 
どちらも源泉かけ流しで日帰り500円でした。


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毛木平に行く途中、レタス生産日本一の長野県南佐久郡川上村をとおるのですが、どこまでも続くレタス畑は圧巻でした。 朝4時過ぎから朝採れレタス収穫に頭が下がります。


2018年9月 4日 (火)

秋田駒ヶ岳で出会った花々

2018年7月26日

秋田駒ケ岳ではたくさんの花に出会うことができました。


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ハクサンチドリ
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マルバシモツケ
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タカネアオヤギソウ
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ベニバナイチゴの実
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登るにつれて一面深々とした緑の山々が
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ハクサンシャジン 
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タテヤマリンドウ
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エゾシオガマ
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ヤマブキショウマ
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シロバナトウウチソウ
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阿弥陀池近くなると木道周辺に黄色い花が多くなります♪
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トウゲフキ
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ウサギギク
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ミヤマアキノキリンソウ
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ニッコウキスゲ
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男岳付近に群生するニッコウキスゲ
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阿弥池付近に咲き乱れるチングルマ
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チングルマに寄り添うように咲くヒナザクラ  可愛らしい!
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ムーミン谷にて。
主役のチングルマは果穂になり風に揺れてました♪
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目を引いたのはエゾツツジ  チングルマからバトンタッチでたくさん咲いてました。
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ミヤマキンポウゲ
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ニョキニョキ生えてたのはエゾニュウ@@
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ミヤマダイコンソウ
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大焼砂にて
コマクサは群生になって!  でも暑くて元気なく。 もう終わりの頃でしょうか。
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イワブクロ 砂礫に元気に頑張ってました!
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大焼砂を越えると
ミヤマハンショウヅル
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ミヤマトウキ
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ヤマハハコ
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モミジカラマツ
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あまり花に興味のない隊長が、馬場の小路(ムーミン谷)でチングルマの大群生を目の当たりにして、これが白い花だったらすごいだろうね~!って(≧m≦)
それが心残りだけど、阿弥陀池近くのチングルマとヒナザクラのコラボは圧巻でした。
登山道は高山植物ロードですし、これだけの花に出会えて感謝感謝!
咲き終わってしまったハクサンシャクナゲやタカネスミレなど残念賞は次回の楽しみに(◎´∀`)ノ

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備忘録なのでコメント欄は閉じますね(_ _*)
間違いなどありましたら登山編のコメント欄で教えていただけるとうれしいです。
 





 
 

2018年9月 1日 (土)

花の秋田駒ヶ岳 ムーミン谷を訪ねて

2018年7月26日



7月下旬に念願の秋田駒ヶ岳へ登ることができました!
以前から登りたかった秋田駒。 花の山
花の季節と天気がかみ合わず数年たちました。。 ムーミン谷のチングルマは終わってしまいましたがまだまだ花はいっぱい
ガスガスだった駒ケ岳、ようやくお天気マークが並び、隊長も休暇が取れて出発です

。。+゚゚。。+゚゚。。+゚゚。。+゚゚。。+゚゚。。+゚゚
 
前日、朝7時30分自宅発~盛岡ICで高速を下りて秋田方面へ 田沢湖近く、秋田駒山麓の水沢温泉郷に3時着  ここで1泊して翌日秋田駒へ。
マイカー規制されているのでアルパこまくさからバスに乗り換えます


バスに揺られて約20分。 秋田駒ケ岳8合目到着
8合目からの花めぐり  楽勝でしょ! ところが実際はそれほど甘くなく軟弱らるご隊

朝9時、8合目小屋からまずは主峰男女岳を目指して。


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八合目小屋→阿弥陀池→男女岳→男岳→馬場の小路(ムーミン谷)→大焼砂→横岳→焼森→八合目小屋戻り 周回コース予定です
男女岳  登山道は男女岳を緩やかに回りこむようについていて阿弥陀池へと導かれます。
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振り返ると奥に岩手山!  手前の展望所は片倉岳と書いてありました
片倉岳はよい休憩スポットでここで地元の方から花の情報をいただきました。
 
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進行方向左に田沢湖  遠く肉眼では鳥海山が浮かんでました
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登山道はたくさんの種類のお花がわしゃわしゃ咲いてます。 足が止まって進まない(^^;)
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ニッコウキスゲが緑の中に彩をそえて
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阿弥陀池に近くなると木道が続き♪ 見えてる山は男岳かな?
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阿弥陀池到着。 ゆっくり写真を撮りながら登ったので登山口から1時間20分ぐらいでしょうか。 おトイレもありここで休憩してる登山者多いです



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男女岳(おなめだけ) 片道20分なので登ります ん? 20分で登れるのかなあ?
一面緑の山!
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なんとか20分で登れました! 秋田駒ヶ岳 主峰岳男女岳(おなめだけ) 標高1637m
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山頂付近から  正面に男岳(おだけ) 右に田沢湖。
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男女岳から下り、少し木道を散策。 反対側に白い絨毯発見!
なんと斜面一面チングルマ、そして大好きなヒナザクラもいっぱい
ここはムーミン谷?いえいえ違います。
じっくり観賞@@
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少し休んで次は男岳へ でも暑くて弱ってきたので(ここが軟弱!!)男岳はパスして馬場の小路へ。 馬場の小路は誰が名付けたのかわからないけれど通称ムーミン谷
チングルマの群生地でも有名。さあ、ムーミンに会いに行きましょう!
しかし谷を見下ろして私は唖然と( ̄○ ̄;)!
あんな谷底に
女岳(めだけ)の裾にうっすらと登山道(木道) そこがムーミン谷らしい。
女岳からはほわほわと水蒸気。 以前噴火してます
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女岳のわきに小岳。 ここはシナモンロールと書いてる人多いです 抹茶ロール?
ムーミン谷に下りる登山道は地図にも転落注意と記されてますが、本当に急で足踏み外したらピンボールみたいに転がっていきそう\(;゚∇゚)/
ここで国見温泉ルートで登る方とたくさんスライドしますが、ここは大変でも登りに使ったほうがよさそうです。
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ムーミン谷。 やっと来れたんだわーっと思うと胸がいっぱい。
残念ながらチングルマは果穂になっちゃったけれど、緑の小路はやはりムーミン谷。
 
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少しガスっちゃいましたが歩いた小路を振り返って。
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ムーミン谷には池がいくつかありましたが、最近黒ムーミンが泳いでいたなんて目撃情報もありドキドキ∑(=゚ω゚=;) ここは熊出没注意地帯 黒ムーミンには会いたくないわ
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馬場の小路を過ぎると大焼砂へ突入
風景は緑から砂礫に一変!
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砂が熱せられて暑い! 一歩登ると半歩ずれ落ちるような感じで。。
でもここはコマクサの大群生 脇は全部コマクサの絨毯ですがスクワットして写真撮る元気もなく、、早く横岳に着きたい一心  登ります!
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ここでやっと馬の背に乗っかった感じ。大焼砂は下りに使ったほうがよさそう。
やはり国見温泉ルートがいいかも
次は国見温泉から反対周りで登ろう
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ここから先は 横岳→焼森山とサクサク行けます
焼森山、波平さんの頭みたいになってます
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焼森過ぎると灌木の登山道をずーっと下り、周回ルートに終わりを告げます。
見えてきました ! ゴール ここは。冷たい湧水が美味しい!!
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3時八合目小屋着。 3時15分のバスに乗ってアルパこまくさへ。
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アルパこまくさに併設されてる温泉館は泉質も景色も素晴らしかったです!
ほんのり湯の花舞う硫黄泉。眼下に田沢湖  
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夕暮れの田沢湖をドライブしました。
十数年ぶり!
辰子像と田沢湖、秋田駒ヶ岳
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田沢湖の夕日。 雲がちょっと邪魔
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やっと念願の秋田駒へ。ムーミン谷のチングルマは終わってしまったけれどさすが花の山秋田駒ヶ岳登れて感無量です。
東北は鳥海山、月山、早池峰山と花が凄かったけれど豪雪=花の山なのかしら♪
秋田駒、次は国見温泉ルートから7月上旬に登りたいです
8月は体調不良で撃沈しました
どこにも登ってません。
残念です(u_u。)
お花編、温泉編としつこく続きますが適当にスルーしてくださいね(^-^;
 
 








 

2018年8月 9日 (木)

ワタスゲ揺れる田代山♪

2018年6月24日
6月下旬はワタスゲいっぱいの田代山へ
久しぶりに会津の山ですヽ(´▽`)/


しかしいつものように??詰めの甘さが残念なことに(ノ_≦。)
朝5時自宅出発 



 「田代山は塩原抜けて、南会津から行くのよね?」
 「らるご、よく地図見て~。 遠回りでしょ。 日光通って栃木から行ったほうが早いよ。
   ナビだってこっち誘導してるし♪」
 「あ、そう!」 地図見るのが面倒なので丸投げ。山なら遭難するタイプ

ところが、肝心の田代山に通じる林道まで来るとなんと通行止文字∑(゚∇゚|||)
地元の方にダメ元で伺ったら道が土砂崩れで通れないらしい(。>0<。)


 
あ~~、またやってまった~~。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。 チ~ン! 下調べ不足。


ここからルートを変更すると約1時間40分のロス
でも道路の選択肢はもうないです。仕切り直して~
当初の田代山~帝釈山の縦走を田代山だけに切り替えて登ることにしました(`ε´)
最後のダート11㎞でさらに失速して10時30分 猿倉登山口着 


駐車場は上と下にありました。下にはきれいなおトイレもあります
どの車もダートな道走ってきたんだね。 褒めてあげたい気分
                ↓
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☆*:;;;;;;:*☆*:;;;;;;:*☆*:;;;;;:*☆*:;;;;;:*


さて支度を整えて、10時50分出発 ここは尾瀬国立公園なんですね
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登り始め、緑が濃くて 川のせせらぎもさわやか
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登山道は地元の方の手でよく整備されています
サラサドウダン♪
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こっちは真っ赤。登山道を彩ってます♪ ベニサラサドウダン
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ゴゼンタチバナの花束  welcome
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★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜
1時間ちょっと登ると空が開けてきて、
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小田代に出ました 小さな湿原です
最初に目にするワタスゲたち! もこもこ、ふわふわ  
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ワタスゲに隠れて、後ろ美人さんのイワカガミ
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田代山頂までもう少し、登ります
わっせわっせ
ちょっと急登すると夏の空が広がりヽ(´▽`)/ 高層湿原の始まり~
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遠くに見えるのは残雪の会津駒ヶ岳
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ここはワタスゲ天国
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ワタスゲの他にも、 チングルマとタテヤマリンドウの2ショット♡
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弾むような姫シャクナゲ
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これはギンラン?
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プリンみたいな形をした山ですが山頂標識ありました  標高1926m 1時到着♪
木道は1本道なので反時計回りで回るよう、どこかに書いてありました
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お昼は1か所だけベンチがあったので、高崎からのご夫婦と千葉からの青年とご一緒に
なんと高崎からのご夫婦も通行止めの道でUターンしてきたとか。同じだわ
高崎ご夫婦も千葉のさわやか青年も楽しい方々でした
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ここも密度濃いワタスゲ  ワタスゲ天の川


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ワタスゲに埋もれそうだけどカールがかわいいアカモノも頑張ってます♪
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苗場山とはまた違う味わいのある高層湿原、田代山。



帝釈山とオサバ草を見られなくて残念だったけれど、この風景だけで大満足です!
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日光の山々   2時下山開始、3時20分駐車場着。
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田代山、百名山じゃないのが不思議なぐらい素晴らしい高層湿原でした。
でも登山口まではダート走行も含めやはり 遠い。
だからこそ隠れ家的でよい山なのかもしれません。
地元の方の決して過剰ではない必要最低限の登山道の整備に頭が下がります


★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜
帰りは憧れの湯ノ花温泉へ
200円の入湯券を買うと4か所の外湯に全部入れます。 湯端の湯へ
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お湯はきりっと熱くて、でも不思議と入浴後だらだら汗もでなくてさっぱり
源泉かけ流し。無色透明さらさらしたいいお湯でした。
一緒になったおばさまは、登山が趣味で会津の山専門、いつも単独ですって
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田代山、こんな密度濃い、ワタスゲは初めてです。
来る途中は通行止めで心折れましたが、引き返さないで本当に登ってよかった!!
撤退の文字はないという隊長のお蔭でしょうか??
でも下調べが甘いのよね~┐(´-`)┌ ←どこまでも人のせい 
 















 

 

2018年8月 4日 (土)

赤城山 ツツジに彩られて

2018年6月3日

2か月前の山行です
今年こそはシロヤシオに会えるでしょうか?
そう思いながら、わくわくしながら赤城山へ


朝、白樺牧場
レンゲツツジは終盤でしたがまだまだきれいに咲いてます。
観光客もまだ少ない時間なので少し歩きます。
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少し散策したら小沼へ。
ここから長七郎山を登り、小沼周辺を歩く計画です
小沼周辺、ツツジが鮮やかです
ミツバツツジがふわ~と♪
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こちらは真っ白いズミとツツジ
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長七郎山へ登る途中、主峰黒檜山が見えました
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登山道にもツツジ♪
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緩やかに登っていくと、シロヤシオです(◎´∀`)ノ
何年か前、訪れたときはたった1輪だけでした。
今回は
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長七郎山山頂  ここもシロヤシオがきれいでした。
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少し休憩して小沼に下ります。  (今回オトギの森へは行きませんでした)
この道もシロヤシオがいっぱいで、当たり年ってすごいわ~!!
私は驚いてばかりです


シロヤシオのトンネル
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小沼湖畔に出ました。
ここは大木のシロヤシオが満開で圧巻でした。斜面から滝のように咲き!
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シロヤシオ、葉が5枚なので五葉ツツジとも  かわいい葉っぱです
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シロヤシオはどういうわけか写真ですとうまく写りません。
実際みると本当にきれい!
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シロヤシオ鑑賞したら覚満淵へ行って見ます。
お花は少なめですが一周してみます。
なんと、いつもブログ&ヤマレコを拝見してるYさん、愛犬nanacoちゃんがいらっしゃいます。
お声をかけたかったけれど、ご友人と談笑中なので失礼しました。
この山行もYさんのヤマレコを拝見して、やってきたのです (=´Д`=)ゞ
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帰りは前橋で有名な桑風庵本店へ行きます。
いつも行くと時間が遅くて店じまいしてます。
今日こそは!
さすが人気店 50分待ちましたが入れました。
2人前は二合で頼みます。 天ぷら、おそばが二人分づつ運ばれて。
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感想は、、こんなおいしいお蕎麦があるんですね\(◎o◎)/
天ぷらも、特に海老が絶品です
茨城の常陸秋そばも頑張らなくちゃですヾ(´ε`*)ゝ

お店も趣があります~
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よいときに赤城山へ行くことができました。
黒檜山もツツジがきれいだったようです。
念願のシロヤシオ、大木に雪のようです。お花は清楚
また来年も行きたいな。








 

2018年7月30日 (月)

蒸ノ湯温泉 ふけの湯

2018年5月1日

最後は秋田県 蒸ノ湯温泉 ふけの湯です

アスピーテラインを走り、秋田県側に入るとまもなくふけの湯に到着。
八幡平温泉の中では最古の温泉と言われてます。
今回の山旅で一番行きたかった温泉ですo(*^▽^*)o


ふけの湯、秘湯と言われるだけあり、なかなか趣のある外観です。 一軒宿です
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日帰りは600円。 まずは野趣あふれる野天風呂に直行です

わ~~ どこまでがふけの湯さんかわからないほど広大な敷地、あっちからもこっちからもヒューヒューゴボゴボ、音が響きます
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歩道のすぐそばからも水蒸気がシューシュー上がり、熱湯がゴッポンゴッポン湧き出して
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★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜

女性用野天風呂に入ってみましょう  誰もいないので熊が心配です
茨城のオバチャンだからのぞき見はしないでね(人><。)
 
“のぞき見だと 心配御無用” by秋田の熊( ̄(エ) ̄)y-゚゚゚

こんな風景は福島県の新野地温泉でも 新野地温泉もよかったな~
ここのお湯は硫黄泉でとても熱かったです。 43℃以上に感じました。
季節によっては、湯温が低く野天風呂に入れない日もあるそうです。

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さて次は隊長の入ってるエリア?のほうへ行って見ます
ここは枡風呂、樽風呂、岩風呂とまるで温泉テーマパークのよう!
隊長貸し切りの枡風呂 湯温は40℃ぐらいでちょうどいい感じです♪
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こちらは樽風呂 温度39~40度でgood  樽は4つだったかしら?
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先には岩風呂
 ここも39℃ぐらいでいつまでも浸かっていられる温度です。
このエリアは女性用更衣室もありますが日中は360度丸見えなので難しいです
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旅館の中はまるで昔の学校のよう!ピカピカに磨かれた廊下 奥に内風呂と露天風呂
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内風呂はきれいな檜風呂でした。 お客様がいらっしゃるので写真は撮りません。
内風呂に続く露天風呂はグレー色がかった濁り湯です。
敷地に違った源泉が3つあるそうです   湯温は40℃ぐらいで気持ちよく入れました♪
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  今回は 休暇村網張温泉温泉館、 松川温泉峡雲荘、 松川温泉松楓荘、 蒸ノ湯温泉ふけの湯と4湯入り北東北の温泉の素晴らしさを再認識できました。
この周辺は後生掛温泉、玉川温泉、藤七温泉、八幡平温泉郷など温泉ファン垂涎の的です。
岩手県ではお蔭様でたくさんの温泉にこれまでも入ることができました
登山と合わせてまた東北にはお邪魔する予定です。 さて次は?


★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜

暑い中、長々と熱い温泉レポにお立ちよりくださいましてありがとうございます。
残雪の頃も素敵ですが、一面緑の八幡平をまた歩いてみたいです
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2018年7月28日 (土)

松川温泉 松楓荘

2018年5月1日



翌日は 松川温泉 松楓荘に立ち寄ってみます♪
泉質がよいことで評判です
湯治宿風、着く前からドキドキ
わ~~!! すごく鄙び感ヽ(´▽`)/  いいわ~~!!
 
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日帰りの湯500円 
おまけにヤクルトかゆで卵がいただけます

まずは内風呂に行って見ましょう♪
ほお~~!!!
手前、めっちゃ熱い湯  奥は若干熱い湯でした。
硫黄泉。  GWなのに誰もいなくて貸し切り♪
色合いが違ってきれい
 
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こんこんと源泉が♪
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ぬるめと書いてあるほうは少し加水して適温に。それでも熱かったわ  42℃以上に感じました。
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もう一つ内風呂があるのでそちらにも行って見ましょう♪
大きな岩と木で作られたお風呂です@@
ここは乳白色。若干湯温低めで柔らかく感じました。
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こんな雰囲気が東北の温泉らしくて。 水道、シャワー等はありません。 目の前をお湯が流れていてそこから洗面器で湯を汲んで洗います♪
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ここの外に小さな女性用の露天風呂がありましたが、すぐに温泉卵が出来そうな湯温で入れませんでした~(ノ∀`)・゚・。 アヒャ
大きな?露天風呂もありましたが混浴のようです~
どのお風呂も新鮮な源泉が注ぎ込まれている感じですばらしかったです。
でも、温湯(ぬるゆ)が好きな自分はゆっくり入っていられなかったのでハードルは高いかな~


※ 川を渡って対岸にある洞窟風呂は雪崩に遭い、現在やってないようです。


温泉から出てちょっと休みましょう♪ 引換券もってフロントへ
ゆで卵かヤクルトをサービスですって
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ゆで卵頂きました♪ 玄関わきに熱湯に近い源泉があったのでそこで茹でた卵ですね。
お塩をちょっと振っておいしくいただきました
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宿のすぐ脇の川は雪解け水が勢いよく
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次はアスピーテラインを走って秋田県のふけの湯に行ってみます。
温泉レポが続きます…
コメント欄は閉じますね(*_ _)




2018年7月22日 (日)

松川温泉 峡雲荘

2018年 4月


酷暑続きの夏です   あらためて  暑中お見舞い申し上げます
ひときわ暑い夏に、アチチな温泉レポに着手いたします(  ̄^ ̄)ゞ


八幡平国立公園の松川温泉
GW 姫神山登山後はこちらの温泉に宿泊しました。
松川温泉は3件の宿があります。
宿泊した峡雲荘、他に松川荘、松楓荘です


峡雲荘は宿泊する2日前に運よくじゃらんで1部屋とれました。
峡雲荘はホテル風、松川荘はロッジ風、松楓荘は湯治宿風と言う記事を目にして松楓荘に興味津々だったのですが、峡雲荘もすばらしい温泉でした


★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜

峡雲荘
外観は小さいホテルらしい感じです
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お部屋8畳一間の和室トイレつき。
入ってびっくりしたのはもわ~~むう~~~!!と部屋が暑くて、この日外は23℃はあったような。
宿の方はの話では、この宿は近くの地熱発電所の熱を利用してオンドルになってるそうな。
熱が部屋全体に充満して、、どこのスイッチで止めるか聞いたら、各部屋にないそうで宿全体でON、OFFになってるので、暑かったら窓開けて扇風機回してくださいって
そう! 隣は大きな松川地熱発電所があるのです



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まずは温泉へ行ってみましょう!
硫化水素泉。どこのお宿も源泉を持っていて源泉かけ流しです。
内風呂 お湯がこんこんとあふれ出てます。
湯温は高めで43℃ぐらい。
水道水もチョロチョロ出ていたのでそちらに身を沈めていたらおばあさまに薄まる!と言って止められた~
貸し切り風呂だったら勝手に温度調節もいいけれど、源泉かけ流しでは、やってはいけない掟のようなもの? 我慢しなくちゃです。。
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洗い場は普通温泉施設にある蛇口、シャワー一切なし。 あがり湯も温泉でこれのみ。
ここも熱め~
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硫化水素がすべてを腐食させるため最低限度の作りになってます。
髪を洗う技術?が難しいので、諦めます。 
ドライヤーもダメになるのでおいてません。宿からお借りするシステム。
しかし秘湯好きにはこの不便さがすべて加点ポイントとなります


外の露天風呂、 女性用です
中央奥に松川地熱発電所の大きな冷却塔からもくもく水蒸気が見え野趣あふれます!
露天風呂は若干温度低め。気持ち良いです(* ̄ー ̄*)
男性のほうは混浴になってますが、男性陣のみだったと隊長談。
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湯の花の堆積物がすごーい
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さて次はお食事です♪
山の幸が並びます
特にイトウのお刺身がすごくおいしかったです!
写ってないけれどイワナの塩焼きも絶品でした~!
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朝食は標準的だけど小岩井宅配牛乳が岩手県らしくて♪
火がついてる器はハムエッグとキャベツ、ミニトマトが入ってまーす
夕食も朝食もおいしくいただきました。完食~!
ごちそうさまでした
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食後はロビーでコーヒー飲みながらゆっくり外の景色を眺めて。
残雪の山々は雪なし県の人間にとって趣のある風景です
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こちらは部屋の窓から。 近くの樹海ラインは開通したばかり。 まだまだ雪多い八幡平。
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ボンネットバスが走るそうです

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松川温泉 峡雲荘は秘湯でありながら、いい意味誰でも泊まりやすいとてもきれいな宿でした。 温泉は若干熱めですが源泉かけ流しですばらしい!
宿のおかみさんはとっても親切な方で見どころの花の情報など細かく教えてくださいます。
お世話になりました。
次は松川温泉松楓荘に行って見ます
コメント欄は閉じますねm(_ _)m
 
 

2018年6月 9日 (土)

雪の回廊 八幡平

2018年 5月1日


姫神山に登った当日は松川温泉に宿泊 
翌日は松川温泉から開通したばかりの樹海ライン、アスピーテラインと車を走らせ八幡平へ


八幡平樹海ラインをへて八幡平アスピーテラインへ
雪の回廊を右へ左へカーブさせながら。以前夏に通った道なのに季節が違うと驚きの光景
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景色は今日も霞んでます  どよよん。。
雪の壁だわ(*゚▽゚)ノ 立山はもっとすごいと思うけれど雪のない県から来るとこんな光景もびっくり!! 除雪に携わった方のご苦労を感じます。
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八幡平頂上付近にやってきました。 車をレストハウスへ。
ここはブロ友さんのレポにも書いてあったけれど、車をちょっと移動しただけで岩手になったり秋田になったり面白い(≧m≦)
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いざ八幡平山頂へ! 無雪期ならばスニーカーでもすぐなんですけれど
昔、夏に八幡平をずーっと歩きました。山があり、湿原があり、池があり歩くと本当に良いところです
今回は敗退 
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秋田方面に進路をとり、秘湯に入ったり
景色は霞んでやっぱりNGかな~
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温泉のあとはのんびりアスピーテラインを下り、宿のおかみさんが教えてくれた県民の森へ。
たくさんの種類の桜が満開 岩手山は方向を変えるとゴツゴツしてます。
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夕方でちょっと暗めなのが残念だけど、キクザキイチゲの絨毯に桜の花が満開で、教えてくださった宿の方に感謝です 時間を忘れて散策
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その後 岩手山パノラマラインを走らせて(◎´∀`)ノ 
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夕方5時、盛岡!ここに来ると必ず寄るぴょんぴょん舎で冷麺。でなく今回は温かいものを注文してみました。雪濃温麺 ソルロンオンメン  コラーゲンたっぷりというフレーズに弱いのです  無駄な抵抗
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夕方6時前に、盛岡ICより一路茨城を目指して。よい思い出をどっさり詰め込んで
でも夜は交替で運転してもヘロヘロです。お互いに歳なのね~


。。+゚゚。。+゚゚。。+゚゚。。+゚゚。。+゚゚。。+゚゚


番外編ですが 小岩井農場で 4月29日
ソメイヨシノに追いつきました 茨城では4月2日あたりが満開だったような。
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水芭蕉の群生。 八幡平周辺 4月30日
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○o。+..:*○o。+..:*○o。+..:*


備忘録としてかなり鈍~いペースでレポ書いてます。
次は秘湯、温泉編ですが、もし興味がありましたらお立ちよりくださいね(o^-^o)
 
 
 






 

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